2011年09月28日

キャノンボール東京大阪 その5 走行編(中)

丸子からの宇津ノ谷は楽勝。島田市内にはいるとぼちぼち交通量あり。
前回は深夜通過だったので雰囲気が全然違う。
大井川橋を渡り金谷峠へ。そこそこしんどいけど距離はたいしたことはない。
登っているときに遠くでぽーっと汽笛が聞こえた。大井川鉄道のSLですか。
うちのホイールもSLやねん。
峠ではラブホ前で記念撮影しようとおもったけど思いとどまる。

掛川・袋井・磐田の各バイパスは全く迷うことなく回避。よゆーよゆー。
予習超大事。浜松バイパスは白線上に凸凹があり、路肩も狭く滅茶苦茶走りにくい。
浜松バイパス大嫌い。

水分が切れており、近くには自販機も少ない為、浜松篠原町のサークルKで
補給することに。12時すこし前到着。ほぼ中間地点。鰻パイ売ってないのん? 
ここで赤葡萄紅茶を補充したけどこれはちと甘すぎ〜。
この付近から懸念していたアキレス腱に違和感が出てきた…。やばい。

JIT616.JPG
弁天島の橋ではまにゃんこと記念撮影。
潮見坂では 入り口で抜かれた大型クレーン車と競争して登る。負けてもーた。

豊橋に入ると一気に車の量が増えて渋滞気味。路肩もせまめ。信号も多い。
暑くてちょっと疲れも出て胃にも少しダメージ。自販機で水分追加しとく。
この付近で地図兼予定表を紛失してしまうが、データは頭に入っていたので
大きな支障にはならず。
JIT617.JPG
二川キャノンボールでは当然記念撮影。
蝉がまだ鳴く本宿ののぼり坂は思っていたよりも緩く楽でした。

知立の刈谷今川サークルKに15時前到着し補給。13分と今回最長の停止。
補給食の買い物以外にもライトの電池を交換したり、違和感のあるアキレス腱に
湿布をはりつけたりトイレでワセリンを痛い部分に塗ったりと大忙し。
ここを補給ポイントにしたのはこの先暫く進行方向左に名古屋までコンビニがない、
鈴鹿峠前の必須とも言える補給ポイントの関宿まで80kmと
距離的にもいい感じだったので。胃が気持ち悪いのでゼリーメインでの補給を行う。

走行編(下)につづく。


posted by あさぎり at 00:17 | TrackBack(0) | キャノンボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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