2010年11月22日

石榑峠レポート

今回のツーリングの目的地の国道421号線 石榑(いしぐれ)峠レポ。
暗峠、百井峠と並んで関西の三大酷道?として有名です。
名物は滋賀・三重側に2つある、幅2mのコンクリートゲート。
このゲートを通らなければ三重側に行けませんでした。
数年前、一度代車で走ったことがありますが、ナビがどうあがいてもこの峠を
避けた案内をするのがウケました。
08年にがけ崩れの災害があったり、来年に峠をバイパスする石榑トンネルが
完成し(開通は来年)環境が変わっているようなので、久々に様子をみてきました。
開通したらR1鈴鹿がわりに三重にショートカットするのにかなり使えそう〜。

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峠手前に永源寺。紅葉で有名ですが、少し進んだ永源寺ダム湖畔も紅葉が綺麗。
さらに愛知川(えちがわ…まぁえっち)・清流沿いの道もが綺麗。
自転車で走るのにすごく良い道です。紅葉シーズンは特におすすめ。
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ダムから暫く進んだ所。新しい橋が建設中。
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トンネル開通にむけて、がんがん手前の道を拡幅工事中の石榑峠道路。
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トンネル直前の登坂区間。登坂車線もある。雰囲気的に鉢伏峠に似てる。
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石ぐれトンネル。すでに完成はしており、周りの環境整備まち状態。
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石ぐれトンネル先からは峠の旧道。交通止め標識はあるけど普通に入れるし。
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峠区間。幅4mぐらいの区間が多い。新道とは全然違った雰囲気。
序盤は8%ぐらいの坂。中盤は尾根沿いにすすみ、終盤は再度登り。
これでもかというほどぐねぐねが続き、まるでゆるい大台ケ原w
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頂上に悪名高い滋賀側のコンクリートゲート。幅2mぐらい。
昔は大型車で知らずに三重⇔滋賀間を行き来しようとすると詰む仕様でした。
今は車は通れず、ハイカー天国。かなりの見物客?がいました。
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いつの間にか横から人が通れるスペースができてるしw
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ゲートを越えると下りの酷道区間。
コンクリ舗装・超狭路・劇坂、落石、連続ヘアピンとかなりヤバイです。
ガードレールの国道を示す貼っつけ標識がいい味だしてます。
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車でのすれ違いは…まず不可能。勾配は10〜15%かな。
がけくずれの災害区間はある程度補修されてた。
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数百m下ると再び幅2mのコンクリートゲート。紅葉が綺麗。

国道421号線を走っていると桑名まであと○○kmとか看板がでているけど
…罠だなぁw


posted by あさぎり at 22:21| Comment(0) | 徘徊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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