2009年06月24日

アクアパオラの噴水

季節に合わせて水をイメージしたピアノ曲のCDを作ってみました。

エステ荘の噴水(リスト)
水の戯れ、夜のガスパールのオンディーヌ(ラベル)
水の反映、プレリュード第2集のオンディーヌ(ドビュッシー)
などは定番。
エステ荘の噴水は一昔、一生懸命練習した曲なので思い入れもあります。
他に泉のほとりで、ゴンドラを漕ぐ女(リスト)や舟歌系(ショパン、フォーレ等)
水面に歌う(リスト=シューベルト)等。
ショパンのバラード3番も水の精にインパイアされて書かれた曲だっけな…

その中でマイナーながらもいい曲みつけました。
チャールズ・トムリンソン・グリフィス作曲
4つのローマのスケッチより「アクアパオラの噴水」
題名からもわかるように水をモチーフにした曲。
水が飛び散る様子が描かれ、涼しい雰囲気になれます。
グリフィスはアメリカの印象派の作曲家みたいです。
MUS003.JPG


posted by あさぎり at 23:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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