2009年01月09日

FENIX L2D用マウントブラケット

L2D用にマウントブラケットを作りました。
JIT054.JPG
検索で引っかかってくることが多いようなので、詳しく説明。
L2D用ブラケットでは
・TOPEAK TMR-2C + BAZOOKAワンタッチボトルケージ
・TOPEAK TMR-2C + ミノウラQB-90
等が知られていますが、軽量化・使い勝手の良いブラケットを作ってみました。

<いるもの>
・ねじ。自分はM4なべねじ15mmを使用。ホームセンターで100〜140円。
・H34:CATEYE製のヘッドライト用ホルダー。定価630円 
 たいていの自転車屋にはおいてあるはず。
・TOPEAK TMR-2C:トピーク製ポンプ用マウントブラケット。定価735円
 使うのはラバーストラップ部のみ。
 http://www.topeak.jp/pump/ppp065.html
多分全部で千円ちょっとで作れます。
JIT055.JPG

<つくりかた>
1.ネジ止めされているH34の台座部分を取り払う。
JIT056.JPG

2.なべネジでTOPEAK TMR-2CとH34を合体させる。向きはご自由に。
JIT057.JPG

<つかいかた>
ライトの脱着はTMR-2Cのラバーストラップ利用で極めて容易。
固定力は良好です。キャットアイ製のブラケットと同等と考えてもらえば良しです。
バンドの固定力やネジの緩みを調整すれば上下左右の首振りも可能です。
L2Dはかなりまぶしいライトなので、走行中に調整できると便利です。
振動等でネジの緩みがでることがあるので、たまに締めなおしてあげてください。

重量:28g(実測) ちなみにQB-90だけで実測93g…ということは100g越えますね。
ちなみにQB-90では太いハンドル径では取り付けすら不能。
H34流用では径が問題になることはほぼないと思います。


posted by あさぎり at 22:00| Comment(0) | 自転車パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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